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広島県医師会館で 脳梗塞治療の今講演 専門医師2人が8月

2016年07月22日
 【西区】市民公開講座「日本の名医から脳卒中を学ぶ~困難な脳梗塞治療 現在と未来」が8月11日(木)午後2時~5時、広島県医師会館(広島市東区二葉の里3丁目)である。脳梗塞に関する日本を代表する2人の専門医が病状や治療の現状、今後の展望などを話す。入場無料で、定員は400人。当日参加もできる。多くの人の来場を呼び掛けている。
 主催は、医療法人光臨会・荒木脳神経外科病院(広島市西区庚午北2丁目)荒木攻理事長が会長を務めるNeurosurgery Update in Hiroshima。
 同会は、脳神経外科領域の診療・研究とその発展向上、地域での健康増進を目的に平成25年に発足した。事業の一環として毎年講演を開催しており今年で4回目。今回は市民公開講座にした。
 最初は、「脳梗塞の症状と治療の実際」。東京大学大学院医学系研究科脳神経外科学の齊藤延人教授が話す。
 続く「これから増える脳梗塞、その最新治療」。東北大学大学院医学系研究科神経外科学分野の冨永悌二教授が講師を務める。
 問合は、荒木脳神経外科病院内同会事務局TEL(082)272・1114。
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