一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (11.17発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

西広島タイムスが創刊三十年 本紙で振り返る西広島の三十年特集スタート

2016年11月18日








 小紙西広島タイムスは1987(昭和62)年11月13日号を創刊号としてスタートし2016(平成28)年11月11日号より三十年目に入りました。
 節目を記念して今週号から「西広島タイムスで振り返る30年」を不定期連載いたします。
 創刊当時の1980年代後半、時代は昭和から平成へ。国内はバブル景気崩壊直後、長い不況にあえぐ一方で、携帯電話普及や二十四時間店出現などで生活スタイルが一変。その後、大規模災害や原発事故が暮らしに影を落とします。国外では、社会主義体制崩壊と自由化のひずみ、さらにはテロによる世界の混乱が続いています。
 そうした中で、三十年のうちに地元西広島地区はどのように変ぼうを遂げてきたのか、年月を経ても変わらぬものは何か、さらにこれからの将来はどうなるのかを、本紙紙面に掲載したさまざまの記事を通して改めて見て考えていく企画です。お付き合いください。

①1987(昭和62)年11月13日創刊号
 一般紙と同じブランケット判で当時の廿日市町の姿を空からとらえた。
②1988(昭和63)年4月8日号
 4月1日、廿日市市制スタート。半明英夫市長と山下三郎市議会議長(いずれも当時)が市庁舎前でテープカット(右下写真)、タイムカプセルを埋めた。五十年後の2038年4月1日に開封するとしている。
 市庁舎は現在の廿日市市商工保健会館の位置だった。
 紙面左上には、「宮内串戸駅三日に開業」の記事もある。
③1987(昭和62)年12月18日号
 12月10日に廿日市ジャンクションと大野インター間約4・7?が開通。「昭和65年の全線開通を見込んでいる」とある。
④1988(昭和63)年3月11日号
 「モルツ」ビン詰め開始 サントリー宮島プラント 佐伯郡大野町丸石にあったサントリー宮島プラントで人気銘柄「モルツ」の瓶詰めが始まった。工場敷地内にはバード・サンクチュアリーと名付けた緑あふれるエリアを設け、野鳥観察ができた。ワイン講座なども開かれ、試飲など楽しむ住民らの姿もあった。
⑤1988(昭和63)年5月20日号
 国道186号佐伯・吉和間改良工事完成 
 当時、経済は山口県や島根県から吉和村、佐伯町を通って廿日市市に集結していたが、使用道路は「イノシシ道路」と呼ばれるほど荒れていた。5月12日に吉和村と佐伯町を結ぶ約28・4?の改修工事が竣工した。
⑥1988(昭和63)年9月9日号
3%消費税導入に反対して廿日市市職員労働組合が街頭で署名運動を実施。集まった143の署名を当時の竹下登首相へ送った。
⑦1989(平成元)年12月8日号
 漫才師・女優の京唄子さんを広島サンプラザに招いて創刊2周年記念講演会を開催した。
一面ニュース

西広島タイムス電子版


平成29年11月17日 第1477号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー