一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (08.11発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

県民総ぐるみで交通安全 10日まで地元でも展開中

2016年12月02日
 気忙しい師走を迎え交通安全を広く呼び掛ける「年末交通事故防止県民総ぐるみ運動」が1日、始まった。運動の重点は、「高齢者の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」「自転車の安全利用の推進」。10日(土)まで地元広島市西・佐伯両区、廿日市市でも、警察や行政、交通安全協会、住民らが協力し、街頭運動や講習会などを通し交通マナー・ルールの遵守を訴えている。各所で取り締まりを強化する。
 広島市西区の広島西署は、運動に先駆け11月30日、己斐公民館で歩行シミュレータ「渡りジョーズくん」を使った高齢者向け交通安全講習を実施。5日(月)早朝に市立庚午小学校前交差点で、9日(金)午後4時半からJR新井口駅周辺でそれぞれ街頭キャンペーンを予定している。
 同市佐伯区の佐伯署管内では2日、ゆめタウン五日市とコイン通り商店街で街頭キャンペーンを展開する。佐伯区役所と同署、佐伯交通安全協会、地域コミュニティ団体、商工会などが一体となり買い物客に啓発チラシなど800セットを配る。
 廿日市市の廿日市署管内では、5日午後3時からザ・ビッグ宮内店で廿日市交通安全協会や同市などが協力し、反射材グッズなどを配布する。7日(水)には市立津田・友和両保育園と友和幼稚園の園児に赤・黄・青の3色の信号もちを配り、子どもたちに交通ルールを学んでもらう。 
一面ニュース

西広島タイムス電子版


平成29年8月11日 第1464号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー