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ノロウイルスが本格化 広島市内で集団発生も 11月4日感染性胃腸炎警報発令

2016年12月02日
 ノロウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎が本格的に流行している。広島県は11月4日に感染性胃腸炎警報を発令し、手洗いの励行や便・吐物の適切な処理など、感染予防対策の徹底を呼び掛けている。
 広島市感染症週報の11月14日~20日の報告数は、24定点医療機関から591人だった。前週から増加傾向にある。市内では集団発生も4件報告されており、福祉施設・学校・保育園などの集団生活の場では特に注意が必要だ。
 広島県西部保健所管内(大竹市・廿日市市)の11月14日~20日の報告数は、4定点医療機関から148人で前週より大幅に増加。いずれも警報開始基準値(定点当たり20)以上となっている。
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