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廿日市市の小中学生が入賞 2府20県の猛者相手に奮闘 西日本柔道少年大会で

2016年12月09日
団体戦小学生5・6年で3位になった廿日市市柔道連盟A
 【廿日市市】地方大会では全国屈指の規模を誇る西日本少年柔道大会が11月27日、地元廿日市市スポーツセンターであった。今年は40回目を迎え、東は愛知県から南は鹿児島県まで2府20県から昨年を上回る219団体1349人が出場。個人戦中学生男子90㎏以下級で飯田恒星(野坂中2年)が準優勝、団体戦小学生5・6年で同市柔道連盟Aと個人戦小学生5年で永石武蔵(同連盟)がそろって3位に入り、地元勢が節目の大会を飾った。
 先鋒・阿部馨(6年生、以下同)、唯一の5年生の次鋒・永石、中堅・坂本太輝、副将・北中優志、大将・吉川柊貴で臨んだ同連盟A。初戦の2回戦は1勝2敗から北中、吉川が連勝し逆転勝ちすると、4回戦は代表戦を吉川が勝利し突破した。準決勝で8月の全日本少年柔道大会3位の有朋柔道塾に敗れたものの、36回大会の優勝以来、四年ぶりの入賞を果たした。
 藤井智監督は「強豪がそろった中で大したもの。失点が少なかったのが大きかった。40回目の節目に結果を出すことができて良かった。子どもたちが自信を持ってくれれば」と今後に期待した。
 今年は40回連続休まず出場している天理中を表彰。節目を迎え新たに中学女子団体戦を始め、例年以上に熱気を帯びていた。大会実行委員長で同連盟の大野国治会長は「40回を迎えチーム・参加選手数が増え、50、60回と続ける励みになった」とさらなる大会と地元柔道熱の発展を誓った。
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