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はつかいち駅伝 17中学校が熱走 5日号砲

2017年02月03日
 【廿日市市】廿日市市で29回目を迎える「中学校女子はつかいち駅伝大会」の号砲が2月5日(日)午前10時15分、鳴り響く。例年、同市役所前が発着点だったが、今年はコースを変更しゆめタウン廿日市に隣接するゆめ桜公園(同市下平良2丁目)がスタート・ゴール地点。昨年のアジアトライアスロン選手権でも使ったコースを、同市・広島市・大竹市計17校が5区間12㎞で争う。同大会実行委員会主催。
 コースは、同公園を北上し、下榎の浦橋から住吉堤防敷を走り、同公園内に設けた中継所でたすきをつなぐ。先頭がゴールするのは10時50分過ぎの予定。
 レースの注目は、昨年12月の全国中学駅伝で3位になった大野東中。3年生が抜けたものの全国を疾走した2年生がエントリーし、新生大野東がどんな走りを見せるか見どころの一つだ。
 大会当日は午前10時〜午後11時半、下榎の浦橋周辺の市道約140mを通行止めにする。ゆめタウン廿日市駐車場は、通常通り、出入りできる。同委員会では、周辺道路を利用する際の協力と選手への声援を呼び掛けている。
 問合は、同市教育委員会生涯学習課☎(0829)30・9206。
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