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廿日市市すでに 年齢を引き上げ 施行は昨年8月から

2017年02月03日
 廿日市市は2016年8月から、乳幼児等医療費の助成の対象年齢をこれまでの未就学児のみから、通院を「小学3年生まで」、入院を「中学3年生まで」に拡大した。
 対象年齢拡大に伴い、16年10月末時点の未就学児(0~6歳)の受給者数は6021人(受給率88%)、小学1~3年生(7~9歳)2583人(同84%)となっている。
 市は乳幼児等医療費給付事業に、16年度当初予算2億8497万円(対前年比5672万9000円増)を盛り込んでいた。
 廿日市市に住民票のある子どもで、資格要件に該当し申請するには、健康保険証、印鑑、最近(現在~3年前)転入してきた場合は前住所地の課税台帳記載事項証明書を添えて、市役所保健課、各支所福祉担当へ。小学4年生から中学3年生の子どもは入院時に申請する。
 ただし、重度心身障害者医療費、ひとり親家庭等医療費、生活保護の受給者は申請は不要。
 問合は、廿日市市役所保健課医療係TEL(0829)30・9160ほか各支所福祉担当。
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