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子どもの医療費 補助年齢を拡大 広島市は1月から

2017年02月03日
 広島市は2017年1月から、子ども医療費の補助制度の対象年齢をこれまでの未就学児のみから、通院を「小学3年生まで」、入院を「中学3年生まで」に拡大し、さらに通院の一部負担金を見直した。
 制度改正に伴い、約8万7千人が新たに医療費補助の対象となる見込みだ。一方、これまで補助対象だった未就学児のうち、一部の比較的高い所得の世帯では、通院の一部負担金が増額になる。市は今後、実態を調査するとしている。
 市は同事業費として、16年当初予算で、県補助金と一般財源で21億1848万円を計上していた。
 広島市に住民票のある子どもで、医療費補助を受けようとする場合は、健康保険証、印鑑、所得証明書を持参し、各区保健福祉課または各出張所へ申請が必要だ。
 ただし、生活保護、重度心身障害者医療費補助やひとり親家庭等医療費補助の対象の人は申請は不要。すでに乳幼児等医療費補助制度の対象となっている人は、手持ちの受給者証の有効期間内はそのまま利用できる。
 問合は、西区保健福祉課児童福祉係TEL(082)294・6342、佐伯区同課同係TEL(082)943・9732。
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