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宮島法人会が五十周年 納税意識の向上を誓う 式典で士気高める

2017年02月03日

正木支部長があいさつに立ち、これまでの活動への感謝と合わせて今後の発展を誓った
 【廿日市市宮島】公益社団法人広島西南法人会宮島支部(正木文雄支部長)は同支部の前身となった宮島法人会の設立五十周年祝賀会を1月27日、宮島グランドホテル有もと(廿日市市宮島町)で開催した。眞野勝弘市長や廿日市税務署の木村元彦署長など55人が列席。半世紀を支えてきた先代会長や支部長などに敬意を表し、今後の活動の士気を高めた。
 同法人会は1965(昭和40)年に故・宮郷伝三郎さんを会長に島内20社で発足。85(同60)年に廿日市市の各法人会と統合し廿日市管内法人会を結成した。その後、同管内法人会は87(同62)年に名称が社団法人広島西南法人会に変わり、2012(平成24)年に公益化。現在、同西南法人会宮島支部として、島内企業・事業者の98%に当たる74社が会員として加入している。
 正木支部長はあいさつで同支部の沿革を説明し、会員や関係各社・団体のこれまでの協力に感謝した。今後について「会員の自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献していく」と話し、意気込みを伝えた。
 続いて来賓を代表して眞野市長が登壇。昨年から市が進めている第6次総合計画で市の歳入の3分の1を占めている税収は必要不可欠な柱だと述べ、同支部の今後の活躍にも期待した。
 式典では、宮島法人会4代目会長・同支部初代支部長の宮郷安輝さんと、3代目支部長を務めた宮郷武さんに同法人会・同支部の発展に寄与したことから感謝状を贈呈。先人たちの尽力をたたえ、今後も精力的に取り組むことを誓った。
 式典前には福岡ソフトバンクホークスのヘッドコーチを務める達川光男さんが記念講演をした。
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