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廿日市草津線 19日午前6時に開通 深夜は全面通行止め

2017年02月10日
 【西・佐伯区】広島県は19日(日)午前6時から、広島市西区商工センターと廿日市市木材港をつなぐ臨港道路廿日市草津線の新八幡川橋東詰交差点─広島はつかいち大橋東詰交差点間(長さ1・6?)を片側2車線の4車線化で供用開始する。同日深夜の午前0時~供用開始直前の午前6時は、同線の開通に伴う準備作業などで全線通行止めにする。行き来するドライバーなどに注意を呼び掛けている。
 臨港道路廿日市草津線は、広島県湾岸を結ぶ広島南道路の一部で長さ2・9?。商工センター、木材港の産業集積地を経由する。山側を走る西広島バイパスや山陽自動車道インターチェンジなどにも連結する幹線道として、広島市都市圏と県西部のスムーズな車両通行と所用時間短縮による渋滞緩和、物流の効率化などを図る。
 広島市西区商工センター8丁目で架設中だった新八幡川橋も完成。廿日市市方面に向け整備中だった、広島はつかいち大橋東橋詰交差点までの下り2車線を供用開始する。現在上下線対面通行で利用している山側2車線を上り線専用にする。
 交通規制は左上図の通り。
 問合は、県港湾振興事務所TEL(082)251・7110。
くらしニュース

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