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廿日市市で3月投開票 市議選37人立候補か 説明会に審査へ動き

2017年02月17日
 【廿日市市】任期満了に伴う廿日市市議会議員選挙(3月26日(日)投開票)に向け、立候補者の陣容が固まりつつある。2月10日には、立候補予定者説明会が同市総合健康福祉センターであり、36陣営が出席。さらに説明会には出席しなかった1陣営が2月27日(月)から始まる立候補届出書類等事前審査の申し出があったという。2月13日現在、定数28に対して、37人が立候補を予定している。
 37人の内訳を見ると、現職26人、元職3人、新人8人。地域別では、廿日市21人、大野10人、佐伯4人、吉和と宮島はそれぞれ1人。
 説明会では、同市選挙管理委員会の荒木嘉信委員長が「選挙のルールを守って、明るい選挙をしてください」と呼び掛けた。選管の担当者らが、立候補の届け出や広報、収支など説明した。
 2015(平成27)年の条例改正に伴い定数を30から2議席削減してから初めての選挙となる。加えて、市長・市議選では選挙権が満18歳以上に引き下げられ初となる。昨年12月2日時点で、市内の選挙人名簿登録者数は9万7799人。引き下げ前の平成27年9月(9万5567人)に比べて約2000人多い。
 選挙は、3月19日(日)に告示。26日は、午後9時10分から日本赤十字広島看護大学で開票する。
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