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子どもの絵で人権啓発 串戸市民センターで展示中

2017年02月17日

「わたしの好きな串戸」と題した絵がずらり
 【廿日市市】廿日市市串戸市民センター(同市串戸2丁目)で、「わたしの好きな串戸」と題し、地元の市立金剛寺小学校4年生の絵画を展示している。串戸地区人権啓発推進協議会が同校と連携し、人権について考えてもらおうと初めて取り組んだ。さらに18点の児童の作品全てを縮小コピーしポケットティッシュの袋に入れ配布し広く人権の尊重や大切さを啓もうしている。
 絵画は、4年生18人が1人1点描いた。魚釣りやボール遊びしたり、友達と談笑したりしている場面、スーパーでの買い物など水彩絵の具などで画用紙に描いている。「少しでも人権という言葉に触れてもらえれば」(同協議会)という思いもあり、楽しいことを頭に思い浮かべ描いてもらったそうだ。
 ティッシュは、1000個制作。作品がカードになり感動した児童もいたそうだ。19日(日)に同センターであるイベント「あつまれ!こども秘密基地」でも配布するそうだ。
 問合は、同センター☎(0829)32・2096。
宮島街道ニュース

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