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バレンタインに切りバラを 214本配り廿日市市の特産PR

2017年02月17日
鮮やかな切りバラにもらった人からは笑顔がこぼれた

 【廿日市市】廿日市市の切りバラ農家でつくる廿日市バラ推進協議会がバレンタインデーの14日、はつかいち文化ホール市民ホールでバラを市民らに配布した。約80品種、日にちにちなみ214本を無料で配り、同市の切りバラを広くPRした。
 市内には佐方・原・上平良に計4戸の切りバラ農家があり、県内でも出荷量が多く生産の盛んな地域。同協議会では、平成25年度からバレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」を広め、同市が切りバラが盛んなことを知ってもらおうとバラ飾りを展示してきた。
 同協議会代表の德永和宏さんが、「この機会に廿日市のバラを飾ってください」と呼び掛け1本ずつ来庁者にプレゼントした。一輪咲きの大輪のスタンダードや1本の茎から枝分かれしたスプレータイプ。色もオレンジや黄色、真紅など多彩に並び、どれにしようか迷う人も。訪れた男性には「ぜひ奥様に」と德永さんが手渡すと、鮮やかさに笑顔が咲いていた。
 德永さんは「笑顔で受け取ってくれ作り手のみょうりに尽きる。飾ってもらい廿日市のバラの良さを知ってほしい」と話している。

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