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増えた仲間と力 三次で優勝飾る 硬式野球・廿日市ボーイズ

2017年03月03日

逆転や完封を交え優勝を飾った廿日市ボーイズ
 【廿日市市】廿日市市の硬式野球チーム・広島廿日市ボーイズ小学部(野津翔太監督)が、「第4回日本少年野球広島ニューシティライオンズ旗争奪旗大会」(2月18日・19日、三次きんさいスタジアム)で優勝した。開幕当初は9人だった選手は人数が増え力も着け、シーズン終了間際で初優勝を飾ることができた。
 県内をはじめ山口県、四国地方から7チームが出場した。廿日市は1回戦で松山中央ボーイズと戦った。1回表いきなり6点を奪われる。その裏、中田淳喜(6年)のランニング本塁打で反撃ののろしを上げると藤本輝星(同)の右前適時打などで計7点を入れ逆転。昨年10月に9点差をひっくり返された相手に7︱6で雪辱を果たした。
 続く周南ボーイズ戦は、岡木優之介(同)の犠牲フライで先制すると、中田と森﨑進太郎(同)のタイムリー二塁打で計3点を入れた。2回は崎濱輝(同)の内野安打などから岡木が適時打で1点を奪った。マウンドでは中田︱福田景翔(同)の完封リレーで決勝進出を決めた。
 広島ボーイズ戦は1回表、当たっている中田の適時打で相手の機先を制すると、2回以降、藤本・佐々木頼長(5年)・佐伯真之介(同)の3本のタイムリー二塁打などで点を重ね勝負を決めた。大量得点に気を緩めることなく先発の福田は5回を無死四球、継投した藤本も抑え、8ー2で優勝を決めた。
 野津監督は「選手が練習でも全力で取り組み家でも頑張った結果。これを弾みに全国大会出場を目指したい」と週末に控える中国ブロックに向け気を引き締めていた。
 同小学部では、1ー5年生の選手を募集している。
 問合は、崎濱さん☎090・4805・5765。

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