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奉仕バザー盛況 売上は寄付支援 国際ソロプチミスト広島―中央

2017年03月17日
 女性・女児の生活向上のための奉仕活動をしている国際ソロプチミスト広島―中央(山肩イクコ会長)が8日、チャリティーバザールをリーガロイヤルホテル広島(広島市中区)で開催した。会員の持ち寄った品など買い求める人約780人でにぎやかだった。
 ソロプチミスト広島―中央は認証を受けた1997年から同バザールを始め、今年で20回目。毎年約800人が訪れる人気と言う。売上金を女性・女児の支援活動を中心とした国内外の団体への寄付金に充てている。20回目の節目を迎えるに当たり、昨年は西区や佐伯区など5区の社会福祉協議会にワゴン車を、国際支援活動団体に子どもの感染症予防ワクチン5000人分を寄贈するなどした。
 バザール当日は開場前から300人以上が行列した。開始とともに会員の持ち寄った市価の半額ほどの調味料や酒などの食料品、生活雑貨などが飛ぶように売れ、約一時間でほとんどが完売した。海産物や果物、衣類などの並ぶ協賛店17社のブース前にも多くの人が集まり、会場を後にする時には両手にいくつもの買い物袋を下げていた。
 山肩会長は「毎年、多くの方が期待し来場して下さり、とても感謝している。今後も継続に努め、女性・女児のために精力的に活動していきたい」と話している。
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