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中四国では初めて 4月28日 LECTにおぼんdeごはん出店

2017年03月31日
カフェの要素を盛り込んだ店構えと分かりやすいメニューなどで家族連れはもちろん女性1人でも入店しやすくなる工夫を凝らしている(写真は他店)
 
 【西区】(株)イズミが広島市西区扇2丁目に建設中の大型商業施設LECTに、(株)ビー・ワイ・オーが4月28日(金)、「おぼんdeごはん」を中四国では初めて出店する。「和」の趣きの四季を感じさせるバランスの取れたセットメニューを中心に多彩な味わいで家族連れや女性客を中心に老若男女を問わず広く食の楽しさを提供する。
 「おぼんdeごはん」は同社の15業態あるうちの一つ。関東圏を中心に全国に32店ある。広島店は、33店目。
 手間や志向の変化で日ごろ家庭で作る機会の減った和食をメーンに据える。伝統を生かしながら時代のニーズに合わせた創作性の高いオリジナルメニューは、昔の「一汁三菜を思わすバランスの良さを積極的に取り入れた」という。
 定食は、メーン料理を20種類のうちから選ぶ。ご飯も、白米、キヌア入り、五穀ひじきから選択できる。どんぶりやサラダなどほかのカテゴリーも幅広い品ぞろえにしている。オリジナルスイーツもある。どれも女性スタッフが商品開発に当たった。メニューをSNSなどに投稿する際に写真映えするよう彩りにも気を配っているという。
 店構えにカフェの要素を盛り込んで女性1人でも入店しやすい雰囲気作りを心掛けている。既存店でも女性客を中心に家族連れなどが詰めかけているという。
 開店から五日間は毎日、地元広島市の三島食品?が協力して開発したオリジナルラベルの「ゆかり」を「縁」に掛けて、来店し食事した客100人ずつに進呈するという。
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