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節目開催祝う美協展 計168点4月2日まで はつかいち美術

2017年03月31日

宮島を描いた作品などが並び鑑賞者の溜息を誘っている
ギャラリーで

 【廿日市市】「廿日市市美術協会展」=美協展がはつかいち美術ギャラリー(同市下平良1丁目)で4月2日(日)まで開催している。日本画・洋画・書・写真・陶芸・工芸・彫刻の計168点を展覧。25回目の節目を記念して歴史紹介コーナーや来場者プレゼントを用意している。入場無料。同協会と公益財団法人廿日市市文化スポーツ振興事業団主催。
 美協展は1977(昭和52)年に始まった。最初は会場の確保が難しく不定期開催だったが、2014(平成26)年から毎年開いている。
 今年は宮島の鎮火祭を描いた50号の油彩画をはじめ同市をテーマにした作品が奇しくも25点出品している。4代会長の松浦剛太郎氏が今年2月に同会員初の叙勲となる瑞宝双光章を受章し、賞状や勲章、作品を披露している。
 歴史コーナーは、2回目からの展示会目録や昭和52年6月の第2号以降の広報紙など展示。来場者プレゼントは、回数にちなみ25人目、125人目…と下二ケタに25のついた来場者に贈る。
 展示会は午前10時〜午後6時(最終日は4時まで)。
 問合は、城会長☎090・2864・3050。

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