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自転車の安全利用徹底 春の交通安全運動始まる 15日まで

2017年04月07日
 「春の全国交通安全運動」が6日、始まった。15日(土)までの運動の重点項目は「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」「歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」の3つ。運動期間中、地元でも街頭運動など展開する。
 新学期に入り、新たに自転車通学を始める人が増える。自転車利用者のルール違反やマナーの悪さが取りざたされている。春の運動では自転車安全利用五則の周知徹底を強く挙げている。「車道が原則、歩道は例外」「車道は左側を通行」など五則のほかにも傘を差しての運転、携帯電話の使用、イヤホンをしての運転は禁止。違反すれば5万円以下の罰金になる。
 広島西署は期間中、広島西交通安全協会や地域交通安全活動推進協議会、交通安全運転推進隊など各種団体とも協力して行事を展開する。
 同署管内である広島市西区商工センター3丁目、広島サンプラザ北側交差点で期間中の交通監視を強化する。6日は広島県トラック協会がアルパーク先で街頭運動を実施。10日(月)午前7時半〜、同区のJR新井口駅先階段通路で「交通事故死ゼロを目指す日」街頭キャンペーンを催す。翌11日(火)7時半〜、市立庚午小学校前交差点で通勤通学のドライバーや自転車利用者、歩行者に注意を呼び掛ける。14日(金)午後6時〜、同トラック協会広島西支部西分会が交通安全講習をする。
 佐伯署管内では6日午後5時半〜、JR五日市駅前で街頭キャンペーンをする。区役所や佐伯交通安全協会など関係団体がチラシをなどを配る。7日(金)午前7時半〜、湯来地域でも街頭活動をする。ほかに、交通安全グラウンドゴルフ大会(8日(土)、佐伯運動公園)。五月が丘交通安全母の会による街頭活動(13日(木)、ピュアークック五月が丘店)もある。
 廿日市署管内では運動に先駆け、2日に昭北グラウンドであった「はつかいち桜まつり」で交通安全ブースを設けた。来場者は運転技能診断したり、エアバッグが飛び出る衝突実験ではシートベルト着用の大切さを感じていた。さらに6日には、廿日市市吉和のテント村、各学校で講習会を展開する予定。
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