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廿日市市のコンサートへ 合唱団が結団式 平和の唱歌練習

2017年04月14日

各パートに分かれ発音や発声、立ち方など練習
 【廿日市市】廿日市市で開催する「はつかいち平和コンサート」で平和の願いを歌声に乗せる合唱団の結団式が8日、同市総合健康福祉センターあいプラザであった。約130人が初顔合わせし、7月の本番に向けハーモニーを響かせた。
 合唱団は、下は8歳から上は94歳まで世代を超え全部で145人が団員とし名を連ねている。
 初日は、同コンサートの音楽監督・指揮を務める松本憲治さんが「みなさんで良いステージをつくりましょう」と参加者の気持ちを高めた。早速、コンサートで歌う唱歌12曲を編曲構成した「春が来た〜ふるさとの唱歌」の中から「早春賦」を旋律・ソプラノ・アルトのパートに分かれのどを振るわせた。さらに発音や発声、立ち方、息づき練習もした。
 今後は9回の練習、リハーサルをし、7月30日にはつかいち文化ホールさくらぴあである本番に臨む。松本さんは「みなさんよく声が出てて、やる気が伝わった。唱歌は日本の文化遺産。唱歌の素晴らしさ、平和の尊さを伝えたい」と話している。
 同日には同じくステージに立つ、プロ演奏家と一般公募したアマチュア・ジュニアで編成するオーケストラ「はつかいち・ピース・メモリアル・オーケストラ」も、さくらぴあで結団式を開いた。

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