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動画で伝える廿日市市の魅力 暮らしや教育、仕事など4本 インターネットで公開中

2017年04月28日
 【廿日市市】廿日市市が、新たに同市での暮らしやすさや魅力など紹介したプロモーション動画を作成した。市外からの移住、定住を目指し、アニメーションを駆使し、住民にインタビューするなど5本の動画を4月上旬から市の移住定住情報サイトやYouTubeで公開している。
 1本は「3分で分かるちょうどいい。はつかいち。」。グラフィカルなアニメーションで、同市の広さや廿日市の名の由来など伝える。計15駅あるJRや広島電鉄、11路線のバス路線を紹介し利便性の高さをアピール。1人当たりの都市公園面積が県内都市部平均14・4㎡に比べ同市は3倍の43・1㎡と広い点、小学校英語学習を小1から実施、放課後子ども教室実施学校数が今後4倍強になることなど子育て・教育への注力もPRする。
 ライフスタイル編の「ちょうどいい。はつかいち。」は、「ぶち山編」「ちいと山編」「ぎり街編」「なぎな海・島編」の4編。四︱八分間で、地元出身のシンガーソングライター・香川裕光さんをはじめ同市出身や在住の11組にインタビューし同市に住んでの暮らしや仕事に関する生の声を聞くことができる。
 同市シティプロモーション室は「廿日市市に暮らしたいと思っている人には動画を通してイメージをふくらませてもらい移住につなげたい。住んでいる人にはこんな人がいるんだと市の魅力を感じてもらい定住につなげたい」と話している。
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