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脚本家倉本聰さんが講演 6月16日にさくらぴあで

2017年05月19日
 【廿日市市】ドラマ「北の国から」をはじめ多数の脚本を手掛ける倉本聰さんの講演会が6月16日(金)、はつかいち文化ホールさくらぴあ(廿日市市下平良1丁目)で催される。午後6時半に開演し、倉本さんが「海抜ゼロから考える」を語る。廿日市商工会議所、同市文化協会、公益財団法人廿日市市文化スポーツ振興事業団など主催、西広島タイムスとFMはつかいちが共催。
 倉本さんは「北の国から」のほかにも、「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」などこれまで多くのドラマの脚本を手掛けている。一方では、2010年には、演劇公演を中心とする創作集団「富良野GROUP」を旗揚げした。
 さくらぴあでは、13年に「明日、悲別で」、15年「夜想曲ーノクターンー」、17年「走る」と公演。かかわりが深い。
 講演会は、全席自由で、1500円(税込)。チケットは、さくらぴあ事務室で販売中。
 合わせて、ウッドワン美術館では6月16日から8月20日(日)まで、倉本さん自らが描いた点描画100点を展示する「樹々は生きている〜倉本聰点描画展」と「倉本聰セレクション絵画名品選」を開催する。
 講演会の問合は、さくらぴあ☎(0829)20・0111。
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