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砂まみれで泥だんご作り 津田小で親子一緒に熱中

2017年05月26日

砂まみれになりながら泥だんごに夢中になった
 【廿日市市佐伯】親子で一緒に遊ぶ「どろだんごまつり」が21日、廿日市市立津田小学校(同市津田)であった。市内外の未就学児や保護者など計116人が参加。大人も子どもも泥だんご作りに熱中し砂まみれになりながら楽しんだ。
 同祭りは保護者に改めて子どもと遊ぶ楽しさを感じてもらい親子のきずなを深めてもらおうと、市内外の保育園関係者などでつくる実行委員会が毎年開催している。今年で4回目。
 参加者はグラウンドの特設テントの下で水や砂を使って団子をこねた。最初は夢中になる子どもを手伝っていた保護者も、自分専用に砂を丸めるように。つやや大きさなどにこだわり、スタッフにコツを聞く姿もあった。
 両親と参加した木下真一君(5)は「(父・母と)一緒に泥だんごを作るのは初めて。たくさん作った」と満足そうな表情。母親の千昌さん(32)は「夢中になってしまった」と夫の誠さん(42)と照れ笑いしていた。
 同実行委員会の水本忠事務局長は「子どもには大切に作ったものが壊れた際に再挑戦することの大切さを感じてもらい、何かに取り組む時の自信につなげてほしい」と団子作成者全員に賞状を渡した。
 休憩中にはスタッフが覆面をかぶった「泥マン」の寸劇が、子どもたちを喜ばせ、大人たちを笑わせていた。
宮島街道ニュース

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