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樽鉢や花苗彩る はなみどり寄贈 佐伯区で

2017年06月02日

石田会長(右)が手伝い建部区長(左)らが記念植樹した
 【佐伯区】広島市佐伯区民文化センター(同区五日市中央)で5月19日、樽鉢植樹セレモニーがあった。主催の植物によるまちづくり推進団体「はなみどり」(石田邦夫会長)が樽鉢3鉢とキンモクセイやマリーゴールドなど全約150株の花苗を同センターに寄贈・設置し、彩った。
 同団体の樽鉢設置は5カ所目。これまでもJR五日市駅北口やコイン通りなどにも置いている。歩道の植栽や植樹などの緑化整備活動にも取り組んでいる。
 セレモニーには建部賢次区長やボランティアなど計40人が参列した。樽鉢には大人の背丈ほどのキンモクセイ1本と花を咲かせた数株のアンゲロニアやマリーゴールドを植樹。正面玄関前のモニュメントの隣りに設置した。助成金などで同団体の活動を支援している区や広島工業大学を代表して鶴衛学長なども記念植樹した。
 建部区長は「住民の新たな憩いの場になる。花と緑が増え魅力あふれるまちになる」と同団体へ感謝した。
 石田会長は「樽鉢に植えた植物は開花時期が異なるため、一年を通して花を長く楽しむことができる。少しでも地域の安らぐ場を増やし、まちを植物公園のようにしたい」と意欲を見せていた。
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