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和風で楽しむ初夏 普段着の浴衣はいかが?

2017年06月02日
蚊取り線香スタンドも面白いデザインがたくさん
 
 そろそろ梅雨入りしそうなころ合いです。ムシムシジメジメシーズンがやって来ました。ついついエアコンを付けっぱなしになりがちですが、ちょっぴり気分を変えて浴衣はどうでしょう?。窓を開け、畳表や竹製のマットを敷いて、冷たい抹茶に甘味、金魚鉢でも置けば、さっぱり涼やか和風の初夏を楽しむことができます。蚊取り線香もお忘れ無く。
 圓隆寺(広島市中区)の祭りで、浴衣の着初めの日である「とうかさん」が2日(金)~4日(日)に繰り広げられます。色も姿も涼しげな浴衣を祭りで着るだけで片付けるのはもったいない。家でのんびりくつろぐのはもちろん、カープ観戦に夜の散歩、気の合う仲間とのパーティーも盛り上がりそう。
 アニメ「サザエさん」の父・波平さんは、日ごろ家では和服です。「男性はお腹が出ていても大丈夫。むしろ格好良く見えますよ」と廿日市市宮島口のれんたるきもの・ゆかた「みやじま小町」の六角法子さん。へこ帯で気軽に結べばいいそうです。
 「着た後の手入れが面倒」という人もいると思いますが、手洗いできるものもあります。
 「何度も着ることが大切ですね。胸の合わせを意外に間違いやすいので気を付けて」と六角さん。
 同店では、とうかさんレンタル受付中です。夏着物もあります。
 問合は、TEL(0829)56・5058。
宮島街道ニュース

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