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宮島中男子ソフトテニス部がW優勝と準V 個人と団体で県への3枠獲得

2017年06月09日

7月の県選手権に出場する選手たち
市市立宮島中学校(同市宮島町)男子ソフトテニス部が5月20日に、昭北グラウンド(同市木材港北)であった大竹市・廿日市市中学校春季総合体育大会個人(ダブルス)・団体両部でW優勝を飾った。個人では準優勝し、7月15日・16日の広島県中学校選手権大会への出場枠4つのうち3つを獲得した。
 48組が出場した個人の部で優勝したのは大場明志部長(3年)・尾髙諒副部長ペア。準優勝は早川守隼(2年)・廣畑大輔(同)ペア。
 大場・尾?組は初戦・2回戦を順調に勝ち進み、準々決勝で野坂中と対戦した。シーソーゲームの展開で7ゲームのうち2ゲームを先取するも逆転され2―3と後がない状況。「今年から始めた砂浜での走り込みが利いた」(田中良典顧問)とライン際のボールに食らい付く粘り強さでラリーを制し2ゲーム連取し逆転勝ちした。続く大竹中との準決勝では調子を上げ鋭い返球を打ち込むなど攻めの姿勢を貫き4―0で勝利した。
 決勝では互いに手のうちを知り尽くす後輩の早川・廣畑組と対決。「先輩としての意地や地力が差に出た」(田中顧問)そうで大場・尾髙組が試合を制した。
 11チームが出場した団体では、一週間前の大会の団体戦で敗北した野坂と2回戦で相対した。雪辱を晴らそうとチームが一致団結。控えが相手選手の苦手な返球などを分析し出場選手に伝えるなどして勝利を手にした。
 県選手権を前に大場部長は「大会でミスなく「続ける」試合ができるよう基本を見直したい」とチームの底上げを課題に挙げた。田中顧問は「大会までに多くの選手と対戦し、経験を積ませる」と他校との練習試合を組み、大会に向け備えている。
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