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地域住民の集いの場にカフェ 串戸市民センターに月1回でオープン

2017年06月09日

住民の憩いの場になっている
 【廿日市市】廿日市市串戸市民センターに1日、地域福祉の一環で「カフェくしど」がオープンした。地域住民が集う場所になればと同地区自治協議会女性部と同センターが開いた。初日は約60人が、コーヒーや手作りケーキを楽しみながら午後の一時を過ごした。
 同地区には3つのサロンがオープンしている。さらに二年前には住民の交流・触れ合い、地域のにぎわいづくりにと毎月第2土曜に朝市を始めた。カフェは毎月第1木曜日の午後1時〜同5時に開き、高齢者の外出するきっかけ、「最近この人見掛けないね」「あの人来てないね」と地域の見守り活動も兼ねている。
 初日は、オープンを記念し特別イベントを催した。同センターで活動するはつかいちわかばハーモニックウィンズのコンサート、葡萄亭わいんさんの寄席では会場が笑いに包まれた。ドリンクや手作りケーキが出ると、話に花が咲いていた。長手秋子さんは「いい雰囲気で和気あいあいとして心がいやされた。友達とまた来たい」と満足そうだった。
 同部の井深眞佐子部長は「オープン前は何人来るか不安だったが、親子で来てくれる人もいてうれしかった。地域の人が気軽に集い、おしゃべりしたり情報交換したり憩いの場にしたい」とにぎかなカフェくしどに笑顔がこぼれていた。
 問合は、同センター☎(0829)32・2096。
宮島街道ニュース

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