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父の日にバラを 眞野市長に贈呈 廿日市市の切りバラ農家

2017年06月16日

多彩な切りバラの花束を今井さん(右)が眞野市長に贈った
 【廿日市市】父の日にバラをー。廿日市市の切りバラ生産者でつくる同市バラ推進協議会が父の日を前に12日、「廿日市市民の父」眞野勝弘市長にバラの花束をプレゼントした。市内の生産者が手掛けた黄色や真紅、ピンク色の65本の切りバラを受け取った眞野市長は「心が和む」と顔をほころばせていた。
 生産者の德永和宏会長や原保雄さん、則貞幸夫さん、竹田満彦さんが同市役所を訪れた。黄色のソラーレやピンクのフラッシング、白色にピンクのベラヴィータなどで花束を作った今井百花園の今井直子さんが手渡した。
 県内には、同市のほか呉市や竹原市、江田島市に13軒の切りバラ農家があるという。廿日市市は4軒で県内の3分の1を占め、生産量も県内で1位だそうだ。同協議会では、同市が切りバラの生産が盛んなことを知ってもらおうと、バレンタインデーにバラの飾り付けをしたり今年は市民に無料で配布した。
 父の日はアメリカ発祥の記念日で、父親にバラを贈り感謝する習慣がある。市長へのプレゼントは四年目を迎え、德永会長は「花にとって今が一番いい時期。父の日にバラを贈る習慣が広がれば」と話している。 

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