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「安芸無尽蔵」を 無濾過生で発売 酒遊館やましち

2017年06月23日

右側が「純米吟醸 無濾過生酒 安芸無尽蔵」
 大竹市晴海1丁目の酒遊館やましち(大山正治代表取締役)が、「純米吟醸 無濾過生酒 安芸無尽蔵」を新発売した。夏にぴったりの一杯として勧めている。
 やましちでは、広島県の土産の逸品をと、三年前から久保田酒造㈱(広島市安佐北区)が製造した「安芸無尽蔵」を販売している。無濾過生酒も、酒米は八反錦、酵母は広島もみじ酵母、水は太田川の伏流水で造り上げ、ラベルは宮島大鳥居の朱色、県木のモミジ、太田川をデザインした。
 通常の「安芸無尽蔵」は口に入れた瞬間、甘くスッキリとした感じという。だが、火入れしてない生酒は「コクがあって生酒独特の香りが高い。アユの塩焼きなど魚料理との相性がいい」(大山代表取締役)。
 アルコール度数は、15度以上16度未満。720㎖瓶入りで、1550円(税別)。200本限定で、売り切れると次回は来年になるそうだ。
 問合は、やましち☎(0827)57・7017。

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