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佐美協展が開幕 絵や書に工芸も 五日市公民館で9日まで

2017年07月07日

色合いや筆のタッチに目を凝らす来場者
 【佐伯区】「第29回佐伯区美術協会展(佐美協展)」が9日(日)まで、五日市公民館(広島市佐伯区新宮苑)で開催している。日本画や洋画、書、写真に工芸など力作185作品が来場者の目を楽しませている。同協会の主催。入場無料。午前9時~午後5時で、最終日は3時まで。
 展示作品には色鮮やかな油絵や水彩画、立体的な押絵に刺繍、化学樹脂で質感をより本物に近づけた生き物の造形物などさまざま。照明を当てて影でモミジを写し出す竹細工や能舞台で使用した面などもある。
 会場には出品者の関係者や、公民館を利用する人などが立ち寄っていた。日本美術展覧会や広島県美術展の受賞経験者の描いた絵画の前で筆のタッチや色合いなどの技術を参考にしようと細部に目を凝らす人もいた。
 熊谷九二夫副会長は「個性豊かな作品が集うのが佐美協展のだいご味。多くの人の感性を刺激し興味を持ってもらうことができる」と魅力を話す。
 最終日の午後1時~同40分は、会場でピアノとバイオリンのコンサートもある。
 問合は、同協会TEL(0829)86・0366(賀張則明事務局長)。
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