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飲酒運転根絶へ モデルビル指定 ゆめタウン廿日市 運動も

2017年07月14日

上から廿日市署管内で初の飲酒運転撲滅モデルビルの指定を受けたゆめタウン廿日市の沼本支配人が宣言。ミヤジマックスが交通安全教室を催しクイズに正解するとグッズをプレゼント
 【廿日市市】広島県夏の交通安全運動(11日〜20日)に先駆け9日、廿日市市のゆめタウン廿日市で催しがあった。廿日市署が「飲酒運転根絶モデルビル」に同廿日市を管内で初めて指定し、指定書交付式を開催。交通安全キャンペーンもありチラシやグッズを買い物客に配り安全運転と事故防止を訴えた。
 同署によると、モデルビルの指定は、同廿日市が県内で12番目。館内にはアルコール類を提供する店舗が約20店あり、指定を受けているビルでは最多という。特に宮島を観光する際、パーク&ライドの駐車場となり、県外からも多くの人が訪れる。管内を超え飲酒運転根絶を多くの人に広めることができることから指定した。
 式では、小西明署長が同廿日市の沼本真輔支配人に交付書とプレートを手渡した。沼本支配人は、自治体・警察などの実施する取り組みへの協力、プレート・啓発ポスターを掲示しビルが一体となった取り組みを努める、飲酒運転する恐れのある人を発見した時は声掛けする防止措置や通報などすることを力強く宣言した。
 キャンペーンは同署員、廿日市交通安全協会廿日市支部やトラック協会西広島支部ら約25人が参加。運動のチラシ約500枚や反射材グッズと合わせ、女子高生殺害事件のビラ約200枚を配り情報提供を呼び掛けた。
 地元ローカルヒーロー「鳥神ミヤジマックス」も登場。交通安全教室では、横断歩道の渡り方などクイズを全6問出題した。子どもたちは楽しみながら交通ルールを学んだ。

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