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さいき水まつり 花火に歌に演舞 廿日市市津田で29日

2017年07月21日
 【廿日市市佐伯】廿日市市佐伯地域の夏の風物詩「さいき水まつり」が29日(土)午前11時~午後8時半、佐伯総合スポーツ公園(同市津田)で今年もある。約1400発の打ち上げ花火が夜空を彩り、神楽やフラ、ライブが会場を盛り上げる。まつりならではの屋台も軒を連ねる。主催の同まつり実行委員会は来場を広く呼び掛けている。雨天決行。
 市立佐伯中学校ブラスバンド部の演奏で幕を開ける。昨年、老若男女に好評だったレゲエシンガー・たなけんやダンディマイトなどが今年もステージに登場。独特のリズムで佐伯地域をテーマに歌う。ほかにもダンスや和太鼓、新はつかいち音頭など目白押し。栗栖神楽団の「安達ケ原」もある。
 飲食屋台は佐伯特産品を使った夏野菜カレー、山賊焼き、ホルモン煮込み、かき氷などさまざま。生ビールや酎ハイなどもある。
 子どもが喜ぶ輪投げやヨーヨー釣りに、乗馬や消防放水の体験も。
 フィナーレは目玉の打ち上げ花火(午後8時~同半)。会場内で打ち上げるため直径約130mの光彩を視界いっぱいに楽しむことができる。
 駐車場は同中学校グラウンド。会場まで随時無料シャトルバスを運行する。
 問合は、同実行委員会TEL080・4555・0690。 
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