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妙技で熱くけん玉W杯 22日・23日廿日市市で 過去最多の出場

2017年07月21日
 【廿日市市】世界各国のけん玉プレイヤーが技を競う「ウッドワンけん玉ワールドカップ廿日市2017」が22日(土)・23日(日)の両日、廿日市市スポーツセンター(同市串戸6丁目)で開催される。4回目の今年は14の国と地域から過去最多の約400人がエントリー。けん玉発祥の地で世界王者を目指し熱き技の競演が繰り広げられる。入場無料。地元団体でつくる同廿日市実行委員会と一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク主催。
 初日は、開会式に先駆け午前10時〜けん玉ふれあいステージ。さらにけん玉女子のパフォーマンスやヤルキストのけん玉夢体操、RED☆EYEのライブが盛り上げる。正午〜開会式に続き、けん玉パフォーマンスコンビ「ず〜まだんけ」の特別パフォーマンスも。午後1時半〜予選が始まり、翌日の決勝ラウンド目指し技を競う。
 一方、初日は大会終了後午後6時〜、けん玉商店街で知られる廿日市駅通り商店街で「けん玉deナイと!」。海外選手が商店街でパフォーマンスを披露する。飲食ブースもあり、緊張感に満ちた大会とは違いリラックスしたプレイヤーを見ることができる。
 二日目は、午前9時15分から決勝ラウンドがスタートする。35人が4組に分かれ順次、ステージでハイレベルな技を繰り広げる。午後6時ごろ結果発表があり、第4代チャンピオンが決まる。
 会場内外では、けん玉や木工品、地元特産品の販売、飲食のブースなど並ぶ。
 はつかいち観光協会会長の塩田ひとし大会実行委員長は「技のレベルは年々上がり、今年は過去最多の選手数でスケールアップしているので来場し世界を体感しもらいたい。大会を通じさらにけん玉文化を広めていきたい」。二日目は大会終了後、初の試みとして屋外ブースを国際交流の場にする。「けん玉を通し親ぼくを深めてもらえれば」と呼び掛けている。
 大会当日は、無料のシャトルバスを運行する。22日はゆめタウン廿日市と会場を往復する。23日は、加えてJR宮内串戸駅、広電廿日市市役所前駅と会場とを結ぶバスも運行する。時間は、両日とも午前10時〜午後6時。
 W杯の問合は、☎080・2937・4669。
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