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臨港道路廿日市草津線の全4車線化 はつかいち大橋早期完成要望書提出 2市と期成同盟会 湯﨑広島県知事に

2017年07月21日
湯﨑広島県知事(右)に要望書を手渡す、眞野廿日市市長。ほかにも広島市や廿日市商工会議所などの面々が思いを知事に伝えた
 広島市と廿日市市、地元経済団体でつくる期成同盟会が12日、広島はつかいち大橋など臨港道路廿日市草津線の全4車線化の早期完成を求める要望書を広島県に提出した。眞野勝弘同市長や同盟会会長の細川匡廿日市商工会議所会頭ら約20人が県庁を訪れ、湯﨑英彦県知事と高垣広徳副知事にそれぞれ手渡した。
 大橋など同線は、全長約2・9㎞のうち一部で4車線化が完了している。同大橋東詰交差点︱同大橋西詰交差点の約1・3㎞は、2車線。新しい同大橋はすでにボーリング調査が完了し、今年度に着工する予定。
 要望書では、同線が全4車線化になると、広島港五日市地区や廿日市地区の利用や企業立地の促進につながり、港湾物流の効率化、企業活動の活性化、地域のにぎわい創出を期待できるとして、着実に事業を推進し早期完成を求めている。
 眞野市長は、「早期の完成をお願いしたい」と湯﨑知事に訴えた。ほかにも同行したメンバーからは廿日市市や広島市西区に大型商業施設が相次いで完成し、宮島の観光客も増えている現状を訴え、「流通業界にとってアクセスは一番大切」「地元としても早くしてほしい」と声が上がった。湯﨑知事は「早期に進めたい」と答えていた。
 3者は、26日にも国土交通省など訪れ、同様の要望書を提出する予定。

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