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8月1日楽々園で献血して 広島五日市と広島佐伯LC

2017年07月28日
 【佐伯区】広島五日市・広島佐伯両ライオンズクラブが8月1日(火)、ファミリータウン広電楽々園ヤシの木広場(広島市佐伯区楽々園4丁目)で献血を実施する。時間は午前10時~正午、午後1時~4時。「血液は人工的に作ることも長期保存もできない。命をつなぐために協力を」と広く呼び掛けている。日本赤十字社が協力する。
 必要人数は70人で、採取量は1人400?。対象年齢は男性が17歳から、女性が18歳からで、ともに69歳まで。女性のみ、65歳以上の人は60歳―64歳の時に献血経験のある人に限る。男女どちらも体重50?以上が条件。
 今年度から服用しても献血できる薬が増えた(一部を除く)。降圧剤や高脂血症治療薬、抗アレルギー薬、尿酸値を下げる薬、胃腸薬などは当日摂取した人でも献血ができる。市販の風邪薬、痛み止め、前立腺肥大治療薬、抗不安薬などは前日までであれば可能。詳細は同赤十字社のホームページなどに載っている。
 献血前には医師による問診や血圧・血液濃度測定などの検査をするため、初めてでも安心して参加できる。
 参加協力した人にはティッシュボックスを進呈する。
 毎年2回献血活動をしている広島五日市ライオンズクラブ。下戸國夫献血委員長は「広島県内だけでも毎日約340人の献血が必要とされている中、地域の高齢化もあり若年層の献血人数が年々減少している。皆さんの協力で助かる命がある。地域を問わず多くの人に足を運んでほしい」と喚起する。
 駐車場はマダムジョイ楽々園店。
 問合は、同赤十字血液センター フリーダイヤル0120・150・554。
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