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ヒマワリに花火の大輪 12日に吉和で夏まつり ステージも

2017年08月04日
 【廿日市市吉和】昼はヒマワリが、夜は花火が一帯を彩る「吉和夏まつり」が12日(土)、廿日市市吉和の親水公園と吉和グラウンドで今年もある。日中はアマゴやヒマワリに触れ、夕方からはステージショーや花火で夏を満喫できる。同まつり実行委員会の主催。少雨決行。
 昼の部は午前11時〜午後2時、同公園が会場。アマゴのつかみ取り・釣り(1000円、4匹まで)は取った魚をその場で焼いて食べることができる。近くのヒマワリ畑では花の摘み取り(3本100円)。1㌶一面を黄一色に染める約2万株の中から好きな花を選ぶ。受け付けは、どちらも午前10時半〜午後1時半。
 夜の部は午後5時半〜で、会場は吉和グラウンド。ステージでフラダンスやみかわの玉三郎のトークショー、地元吉和神楽団の「塵倫」、筏津神楽団の「黒塚」が来場者を楽しませる。カレーや焼き鳥などの出店も並ぶ。
 フィナーレを飾る打ち上げ花火は同9時〜同半。会場近くで打ち上げるため2500発の色鮮やかな大輪が視界いっぱいに広がる。
 駐車場は吉和小中学校と旧吉和中学校、同公園の近くの3カ所。午後4時半からまつり終了まで無料シャトルバスが吉和グラウンドと駐車場を巡回する。
 荒天時、花火は翌日に順延する。
 問合は、同まつり実行委員会事務所☎(0829)77・2404。
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