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美術で平和訴求 収蔵作51点展覧 廿日市市で20日まで

2017年08月04日
 【廿日市市】はつかいち美術ギャラリー(廿日市市下平良1丁目)で開館以来、毎年開催している「平和美術展」が2日、開幕した。21回目の今年は、収蔵作から原爆を体験した作家ら9人が、平和をテーマに制作した絵画や書、陶器など51点を通し命の尊厳や平和の大切さを訴えている。入館無料。
 被爆した画家として知られる増田勉氏や被爆樹木を墨画で描き続けた入野忠芳氏の作品などが並ぶ。大書した森下清鶴氏の「ノーモアヒロシマ」。地元同市地御前出身の画家・小林千古の「忘れ形見(恤兵揮毫)」(1905年)も見ることができる。
 20日(日)までの期間中、関連行事がある。5日(土)午前11時〜は、図書館司書の「おはなし会」(小学生以上対象、申込不要)。13日(日)午後2時〜は、学芸員のギャラリートークを企画している。
 問合は、同ギャラリー☎(0829)20・0222。 

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