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五日市観音が創部初の全関西へ ライバル倒して県大会を制する 「走るバスケで優勝目指す」

2017年08月04日

創部初という全関西出場を決め練習にも熱が入る五日市観音ミニバスケットボール教室
 【佐伯区】地元広島市佐伯区の五日市観音ミニバスケットボール教室の女子(松屋万記監督)が、「第41回全関西ミニバスケットボール交歓大会」(11日(金)―13日(日)、広島県立総合体育館)に出場する。創部初めて臨むという全関西に向け、松屋監督は「自分たちらしい走るバスケで、全力で戦う」と意気込んでいる。
 五観は、18チームが参加した「ひろぎんカップ第37回広島県ミニバスケットボール交歓大会」(7月1日・8日・9日、呉市総合体育館ほか)で、予選リーグを突破し全関西行きの切符を手にした。本選出場を決めた後の決勝トーナメント準決勝を31―24で優勝を決める決勝にこまを進めた。相手は、6月の地区大会決勝で1点差で敗れ唇を噛んだライバルでもある神崎ミニバスケットボールクラブ。五観にとって、約一カ月前の苦い記憶がよみがえるも「県1位のチームとして全関西へ行こう」と、チーム全員が鼓舞し合った。
 ゲームは両チームともディフェンスが機能し、互いに一歩も譲らない展開。前半を8―10で神崎にリードを許し折り返した。だが、後半、チーム最長162cmの尾上ひなた(5年)が後半のチーム12得点のうち9得点を決める活躍を見せ逆転。20―18で優勝を決め、地区大会の雪辱を果たした。
 県大会MVPになった加藤悠香キャプテン(6年)と、海老谷湊副キャプテン(同)は「チームの強みは走ることとリバウンド。自分たちのできることを精いっぱいやって優勝したい」と、全関西を楽しみにしている。
 全関西には、地元西広島地区からは井口ミニバスケットボール同好会男子(広島市西区)も出場する。
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