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宇宙展でパチリ 19日20日に体験
広島情報専門学校で

2017年08月11日
宇宙服を着用して記念撮影したり、最新情報に触れたり。夏休みの自由課題などに役立つ工作も
 
 JOHO広島情報専門学校(広島市南区比治山本町)は19日(土)・20日(日)の両日午前10時~午後4時、同校で「2017JOHO宇宙展」を五年ぶりに開催する。宇宙に関する最新情報をはじめ宇宙服着用や火星3Dなどの体験、風船ロケットや地球儀作りなど通して、宇宙のさまざまな魅力を紹介する。二日間とも、来場者先着200人ずつに、宇宙食を進呈する。入場は無料。
 「見る」分野では、世界のロケット開発の歴史を紹介。日本のH─?Bロケット・イプシロンロケットなど優れた技術を模型やパネルで伝える。人工衛星コーナーでは、通信・測位・技術試験衛星「きずな」「みちびき」「きく8号」の性能や運用方法、これまでの成果と今後の動きを紹介する。
 金星探査機「あかつき」、小型小惑星探査機「はやぶさ」、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」も登場。国際宇宙ステーションで生活する宇宙飛行士の仕事、日常生活、地上から日本の実験棟「きぼう」を支える人々の役割なども分かる。
 「感じる・作る」コーナーも盛りだくさん。
 宇宙飛行士の訓練などで着用するブルースーツを着て記念撮影できる。撮影カットをオリジナル缶バッジにしてもらうことができる。各日親子50組限定。
 火星3D体験は、探査機マーズ・エクスプレスが明らかにした、臨場感あふれるリアルな火星の様子を3Dメガネで見る。
 ロケット打上音響体験は、種子島宇宙センターからのロケット打上の様子を全身で感じることができるという。
 「風船ロケット」作りは、作った後、室内で飛ばす。そのままと尾翼を付けた場合を比べる。「光る!星座ボックス」は12星座や夏の大三角形など学び、作る。自分の星座や好きな星座がライトを入れて暗闇で光る。各日250個限定。手作り地球儀は、2000年2月8日以降ならどの日でも、その日の雲と地震とプラズマの描かれた地球儀を作ることができる。誕生日や記念日などを選ぶこともできる。各日250個限定。
 ほかにも、宇宙クイズでは、正解者全員に、ロケットボールペンやJAXAがちゃなど当たる。
 「子どもから大人までに宇宙開発の現状や魅力を伝えて興味を持ってもらいたい。夏休みの自由研究などにも役立つのでぜひ楽しんでほしい」と誘っている。
 問合は、同校TEL(082)252・4411。
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宇宙服を着用して記念撮影したり、最新情報に触れたり。夏休みの自由課題などに役立つ工作も
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