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野坂中 三年連続の飯田 目標は優勝のみ

2017年08月11日

眞野市長(右)に全国での活躍を誓う飯田
 【廿日市市】地元廿日市市立野坂中学校柔道部の飯田恒星(3年生)が、「全国中学校柔道大会」に三年連続で出場する。今年は1階級上げ90㎏級で臨む。22日(火)から福岡県である大会を前に2日、同市柔道連盟の大野国治会長と元谷源顧問と一緒に眞野勝弘市長を表敬訪問し、激励を受けた。
 飯田は、一昨年は1年生で全中に初出場し、2回戦を払い腰で勝利し16強入り。2年生の昨年は腰を故障しながらも1回戦を突破した。
 今年は、体の成長に合わせ1階級上げた。7月の県選手権では、1回戦、準決勝はいずれも抑え込み、決勝戦では試合開始約3秒、袖釣り込み腰で一本勝ち。3試あ合の試合時間の合計が1分ほどと電光石火で優勝を決め3度目の全中行きを決めた。加えて今年は姉の紀子(広陵高校2年)も女子70㎏級でインターハイ出場を決め、姉弟そろって全国に挑む。
 市役所では、大野会長が「三年連続で出場することも快挙。今年は優勝を大いに期待できる」と将来のホープを紹介。眞野市長は「東京の次を」と七年後の五輪出場に期待を掛けた。「ぜひ頑張ってほしい。市民も応援しているので力を出し切ってほしい」と全中へ向け励ましていた。
 飯田は「対戦相手が分からないので不安はある」と話す。だが、目標は「優勝、ただ一つ」と力強く頂点のみ見据える。「強い気持ちで臨み、緊張感を力に変え頑張りたい」と中学生最後の夏、三年間の集大成へ向け意気込んでいる。

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