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ナシにクリにブドウたわわ 廿日市市佐伯に実りの季節

2017年08月25日

大きく実ったナシが待っている
 【廿日市市佐伯】廿日市市佐伯地域で、ナシ・ブドウ狩り、クリ拾いのシーズンが到来した。安井梨園(同市浅原)が15日、折本ぶどう園(同)が20日に開園し、小瀬川栗園(同市津田)は9月5日(火)にオープンする。
 同梨園では現在、糖度約13%の甘味が特徴の「幸水」が実っている。9月上旬からは歯ごたえと皮をむくだけで果汁が滴る「豊水」を味わうことができる。実は高さ1・2mほどに実っているため子どもや車いす利用者でも手が届く。ペットを同伴でき、「今年は害虫被害が少なく出来が良い。家族でゆっくり秋を満喫しに来て」と広く来園を誘っている。
 梨園は量り売り・直売ともに1?500円~。試食もある。営業は午前9時~午後4時、入園無料。
 同ぶどう園は1㎏当たりデラウェア1200円、ヒムロッド900円、藤稔(ふじみのり)1400円。午前8時~午後6時。
 同栗園のクリは数種類あり、1㎏当たり拾い栗(特上)が1080円(入園料3歳―中学生・330円、高校生以上・450円)。直売は、同1300円。午前9時半~午後4時。
 問合は、安井梨園TEL(0829)72・0009。折本ぶどう園TEL(0829)72・0078。小瀬川栗園TEL(0829)72・0936(昼)、TEL(0829)72・0034。
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