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廿日市市柔道連盟宮内支部 坂本勝太郎が初の全国 「メダルを持って帰る」

2017年09月08日
全国行きを懸けた大会で実力を出し切り優勝
 【廿日市市】廿日市市柔道連盟宮内支部(大野正利支部長)の坂本勝太郎(同市立宮内小4年生)が、10月8日(日)に東京都の講道館で各都道府県の代表チームが争う「日整全国少年柔道大会」へ広島県代表として出場を決めた。「広島県柔道整復師会少年柔道大会」(8月11日、県立総合体育館)で昨年に続き優勝し、広島県代表の座を射止め初の全国に臨む。
 昨年新設された3年生の部で優勝を飾った坂本。1ー

3年生の各部は県大会止まり。全国は4年生の部から出場できる。坂本は、廿日市市であった西日本大会3回戦で敗れた悔しさを糧に一年間、4年生では唯一の大舞台につながる県柔道整復師会大会を最大の目標に練習してきた。藤井智監督は得意の内股の切れもさることながら「努力家」と柔道と向き合う姿勢を評価する。
 県大会4年生の部には58人がエントリー。「全国大会が懸かっていたから緊張した」坂本だが予選4試合を一本勝ちし4人が戦う決勝リーグへ。組み合わせの運に左右されることなく実力が試される形式。初戦は、昨年の同大会決勝戦で判定勝ちした相手。坂本は内股をすかし技有りで勝利した。次戦は相手が負傷で棄権。最後の一戦は抑え込みで優勝を決めた。
 全国大会では先鋒として大事な役割を担う。「メダルを持って帰りたい」と表彰台を目標にする。初の全国大会に「どれだけ通用するか楽しみ。自分は負けずに迷惑を掛けないよう、油断せず最後まで諦めずに戦いたい」と気持ちは高ぶっていた。
 県大会では、同支部の宮田龍(中島小)が1年生の部で準優勝、同じく和田優翔(佐方小)が3位に入る活躍を見せた。
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