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県宅地建物取引業協会が車いす贈る 社会貢献、廿日市市に8台

2017年09月08日
県宅地建物取引業協会の津村会長(左)が廿日市市役所を訪れ、眞野市長に車いすと目録を手渡した
【廿日市市】公益社団法人広島県宅地建物取引業協会(津村義康会長)が8月30日、廿日市市に車いす8台を寄贈した。津村会長をはじめ5人が市役所を訪問し目録を渡した。眞野勝弘市長は感謝状を贈呈した。
 同協会は、2013年に公益社団法人化。昨年度から地域社会の貢献事業の一環で車いすの寄贈を始めた。昨年度は福山市や三原市、尾道市などに贈った。今年度は廿日市市のほか呉市や三次市などにも贈呈するという。
 津村会長は「少子高齢化が進み必要な物だと思う。ぜひ活用してほしい」。眞野市長は「障害のある皆さんがスムーズに利用できるよう大いに活用したい」と協力に感謝していた。
 寄贈を受けた8台は車いすがなかったり老朽化している宮内・地御前・阿品台・四季が丘・友和・吉和各市民センター、大野体育館、佐伯総合スポーツ公園体育館にそれぞれ設置する。
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