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21日から30日まで秋の全国交通安全運動
地元3署ルール・マナー訴え
街頭運動やパレード、講習などで

2017年09月15日
 秋の全国交通安全運動が21日(木)から始まる。秋の運動の重点項目は4点。「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」。30日(土)までの運動期間中、地元広島西・佐伯・廿日市各署管内では街頭運動や講習など繰り広げ、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを訴える。
 広島西署管内の広島市西区内でも、運動期間の前後を含め、取り締まり強化や交通安全を伝える催しが続く。
 初日は、同区のJR横川駅南口周辺で街頭運動。地元でも、広島県トラック協会がアルパークそばで街頭キャンペーンを実施する。翌22日(金)は、地域交通安全活動推進協議会・広島西交通安全協会・交通安全運動推進隊・西区役所などが、市立庚午小学校前交差点で通勤通学中のドライバーや自転車利用者に声を掛ける。24日(日)は、広島西安全運転管理協議会が、早稲田自動車学園で「安全運転技能競技大会」を開催する。同署も期間中の交通監視を強化する。
 佐伯署管内では21日午前7時半~広島市佐伯区湯来町の同区役所湯来出張所前交差点で早朝キャンペーンを、同日午後4時~は楽々園のマダムジョイで同区役所・同署が街頭運動を実施する。28日(木)同4時半~は五月が丘でテント村を設置し、交通安全を呼び掛ける。
 廿日市署管内では、初日午前7時~廿日市市吉和の美濃木神社前に設置するテント村でドライバーに交通安全を呼び掛ける。続いて午前10時~は市役所で、廿日市市・廿日市交通安全協会・同署が出発式を催す。式後には白バイやパトカーなどが宮島口までパレードする。ゆめタウン廿日市では広島東洋カープの反射材グッズの配布もある。22日午前9時半~は、市立友和保育園前で「事故無し」の願いを込め地元名産ナシをドライバーに配る街頭運動がある。
くらしニュース

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平成29年12月15日 第1481号

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