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少林寺 五日市道院が四十周年 記念誌作り23日演武会

2017年09月15日

心身の鍛錬に励む拳士たち(上)。設立四十周を祝し記念誌を発行した
 【佐伯区】金剛禅総本山少林寺広島五日市道院(広島市佐伯区千同2丁目、岡田光明道院長)が、今年設立四十周年を迎えた。「金剛禅総本山少林寺広島五日市道院設立40周年記念誌」を発行。23日(土)には記念演武会を同区民文化センター(同区五日市中央6丁目)で開き、演武会後の祝賀会で所属拳士や関係者が祝う。
 同道院設立は1975(昭和50)年に岡田道院長が当時勤めていた会社の屋上で拳法指導を始めたのがきっかけ。地元中学校の体育館など場所を移しながら、77(同52)年に総本山から道院設立の認可を受け発足した。以降、国際大会に20人以上の拳士が出場。近年では2013(平成25)年の世界大会一般初段・四段、一般女子初段、男子マスターズにも進出した。これまで延べ800人を育成。現在は道院の門下生と少林寺拳法スポーツ少年団の拳士を合わせて約80人が心身ともに鍛えている。
 記念誌はA4判44ページのカラー。道院設立からの歩みや現役拳士たちの十年後の自分へのメッセージ、活動の様子などを紹介している。
 岡田道院長は「人づくり・青少年育成を目的に活動し早四十年。継続してこれたのも地域や関係者の協力があったからこそ。今後も地域を担い社会に役立つ人材育成に努めていきたい」と語る。
 記念演武会は一般も入場できる。拳士たちが日ごろの鍛錬の成果を披露し、痴漢や多人数への対処法なども実演する。午後1時~。
 随時入門・見学を受け付けている。
 問合は、TEL(082)928・5831岡田道院長。
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