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 阿品台中バレー部 地区大会3連覇し加速 県総体で打倒可部誓う 

2017年09月29日
3年生最後の公式戦。技に磨きを掛け雪辱に燃える
 【廿日市市】廿日市市立阿品台中学校バレー部(六岡真二・出来尾彰浩両顧問)が30日(土)・10月1日(日)に庄原市体育館である広島県総合体育大会に出場する。廿日市市・大竹市の地区大会では、昨年の新人大会から今年の春季、秋季大会まで全て制し3冠を達成。3年生にとっての最後の公式戦となる県総体に向け、気合いが入っている。
 六岡顧問が「自分たちの力を出し切った」と振り返るのが7月下旬にあった県選手権。1回戦・大崎上島、続く三和にいずれもストレート勝ちし準決勝へ。準決勝では優勝した可部に敗れ3位に終わったが、思うようなプレーができず初戦敗退した昨年の県選手権の悔しさをバネに成長を見せた。
 一方、課題も見つかり、レシーブからの速攻にさらなる磨きを掛けた。秋季大会では、全4試合全てストレート勝ちするとともに、一年間、地区大会では負けなしで、再び県大会行きの切符を手にした。
 六岡顧問は「このチームで一年間通して優勝できたのは大きい」と実感を込める。「三年間の集大成なので力を出し切って終わり、応援してくれる保護者・地域に恩返ししてほしい。阿品台の赤いユニフォームが躍動すれば」と結果はもとより選手たちには悔いのないプレーを期待する。
 西原香穂キャプテン・吉川愛花・泊夢菜・笠岡鈴華・梶山依花・熊代羽凪の3年生
にとって有終となる県総体。順当に行けば再び準決勝で可部と相まみえる。西原キャプテンは「可部にリベンジして優勝したい」と雪辱を誓い、「最後なので勝ちたいし、全力を出して楽しんでプレーしたい」と意気込んでいる。

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