宮島街道にしひがし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.15発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

舞台やカヌーで太田川に親しむ

2017年09月29日

太田川の豊かな流れに感謝して、川辺で憩いの時を過ごす参加者たち
 
KoiKoiフェスタ
 【西区】第14回KoiKoiふれあい水辺フェスタが24日、広島市西区の新己斐橋下、太田川放水路河川敷であった。市民に水に親しんでもらう催しで、カヌー・ボート体験にステージ、ゲームなどで子どもからお年寄りまでが楽しんだ。同フェスタ実行委員会(山田春男実行委員長)主催。
 まつりは、市立己斐中学校ブラスバンド部の演奏で開幕。ステージでダンスや歌が続いた。グラウンドゴルフ大会やディスクターゲット、まくら投げなどユニークな競技もあった。7人が1台に車座に乗るカンファレンスバイク(会議自転車)も人気だった。
 己斐地域が長年交流している島根県邑智郡美郷町・カヌーの里おおちから、インストラクターとカヌーが毎年参加している。ライフジャケットを着込んだ子どもがカヌーに乗り込み、流れにこぎ出した。インストラクターの指導で舟を操り流れを上ったり下ったり横切ったり。水面が目の前にある感覚で迫力が増す。体験した男子児童は「向きを変えるのが難しい。面白かった」と息を弾ませた。
 がんぎと呼ばれる川縁の階段式船着き場には、家族連れなどがずらりと腰を下ろした。日ごろとは違う川の姿を見ながら、軽食や弁当をほお張って笑顔で話していた。
宮島街道ニュース

西広島タイムス電子版


平成29年12月15日 第1481号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー