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事故死3人以下 安心安全な街へ 廿日市市で出発式

2017年09月29日
難波会長(右)と前田会長が交通安全宣言した
 【廿日市市】廿日市市・廿日市交通安全協会・廿日市署が秋の交通安全運動の始まった21日、同市役所市民広場で出発式を開いた。交通安全宣言などした後には、白バイや大型バイク、パトカーなど計15台が宮島口ロータリーまでパレードした。
 あいさつで、眞野勝弘市長は昨年度から第10次交通安全総合対策5カ年計画を策定し年間の交通事故の犠牲者を3人以下の目標にしていることを述べた。だが今年は9月までに2件の死亡事故が起きている。「皆さんと協力し合い、広島カープの日本一を願い総合力の発揮を手本に、日本一安全・安心な街づくりの歩みを継続したい」と述べた。
 続いて同市老人クラブ連合会の難波督雄会長、同市女性会連合会の前田幸子会長が交通安全宣言。自転車はルールを守る、飲んだら乗らない、回り道でも横断歩道、薄暗くなったら反射材など7項目を挙げ、「知恵と経験を生かし孫に好かれ市民のお手本となるよう努力する」と誓った。さらに市立平良保育園年長38人は「交通安全のお約束」を声を張り上げた。
 式後はパレードの一方で、ゆめタウン廿日市でも啓発活動を展開。同協会の会員や県トラック協会西広島支部らが反射材グッズを配った。

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