イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.15発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

お砂焼まつり15日 手ひねり体験人気 宮島口でカキやアサリも味わって

2017年10月05日
 【廿日市市大野】文化の香りを漂わせる「第16回宮島お砂焼まつり」が15日(日)午前10時~午後3時、廿日市市宮島口の商店街一帯である。陶器手ひねり体験や陶器市、地元海鮮の飲食ブースなども軒を連ね、太鼓やはやし、獅子舞が会場をにぎわす。主催の同まつり実行委員会は広く来場を呼び掛けている。少雨決行。
 お砂焼は、嚴島神社の砂を粘土に練り込み焼き上げるのが特徴。県の伝統工芸品に指定されている。
 当日イベント広場では、各窯元がロクロ陶芸を実演する。毎年多くの人を巧みな技で魅了している。例年人気の陶器手ひねり体験(1000円)は、午前10時半~と午後1時~受け付ける。どちらも先着15人。各窯元のお砂焼き割引販売やスタンプラリー、地元の史跡めぐり、和菓子づくり体験(300円)も多彩に催す。
 ステージでは、烏神太鼓や柿の浦太鼓、落語に三味線演奏などがにぎわす。県立宮島工業高校インテリア科の生徒が扮(ふん)した三女神が彩りを添える。
 かきフライやかきのオイル漬け(バケット付き)、殻付焼かき、大野あさりのかき揚げなど、地元特産品が並ぶ。
 会場の一画では「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も同時開催する。
 まつり専用の駐車場はない。公共交通機関での来場を。
 問合は、同実行委員会(大野町商工会内)TEL(0829)55・3111。当日は?090・6434・3434。
イベントニュース

西広島タイムス電子版


平成29年12月15日 第1481号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー