イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.15発行)
  • 一面
  • くらし
  • 宮島街道
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

東アジア音楽祭 28日29日に開催 各国の伝統楽器共演

2017年10月13日
 ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト(伴谷晃二代表)が28日(土)・29日(日)午後2時~、広島市中区加古町のJMSアステールプラザで、第8回東アジア音楽祭2017inヒロシマを開催する。「ヒロシマからのメッセージ〝日台中韓〟の交流と創造の祭典」をテーマに、各国の音楽家が集い、それぞれの国の伝統音楽・楽器レクチャーにコンサートなど繰り広げる。多くの人の来場を呼び掛けている。
 同音楽祭は、音楽を通した東アジアの交流と平和祈念を目的に開催している。
 初日は、レクチャーⅠ&コンサートⅠ。レクチャーは、韓国の伝統音楽と伝統楽器。テグム、ビリを紹介する。コンサートは、午後3時45分~5時45分。「伝統楽器による室内楽作曲作品展+現代室内楽作曲作品展」と題して、各国の音楽家が共演する。
 二日目は、レクチャーⅡ&ワークショップ&コンサートⅡ。レクチャーは、日本版。尺八や三味線を解説する。ワークショップは、3時45分~5時15分。尺八と三味線の交流演奏を予定している。コンサートは5時半~。尺八、三味線、テグム、ビリ、ソプラノ、クラリネット、ピアノ、パーカッションが登場する。
 入場料金は、初日・二日目ともそれぞれ前売り一般3000円(当日3500円)、学生2000円(2500円)、ペア5000円(5500円)。
 アステールプラザや市内各区民文化センター、アルパーク天満屋、はつかいち文化ホールさくらぴあなどで取り扱っている。
 問合は、同プロジェクトTEL(0829)38・2264。
イベントニュース

西広島タイムス電子版


平成29年12月15日 第1481号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー