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西区福祉まつりバザーや体験で交流 現状伝え理解求め 功労者12人表彰も

2017年10月13日
 多くの人が詰め掛けたバザーコーナー
 
 【西区】広島市西区の「第31回福祉まつり~きんさい・みんさい・であいん祭」が7日、同区地域福祉センターであった。福祉施設の活動発表や点字などの体験、障害者作業所の手作り品販売などを通して、来場者と触れ合い、さまざまな福祉の現状を紹介し、理解と協力を求めた。同区福祉まつり実行委員会の主催。
 バザーコーナー前に行列していた人たちが、開場と同時に商品を置いた台を囲んだ。売り子をする作業所利用者や施設・団体の人たちと笑顔でやり取りしながら、並んだ商品を手に取っていた。
 障害者自立のためのマッサージ体験で体をほぐしてもらう人もいた。
 折り紙で折った、広島東洋カープの赤ヘルも訪れた人たちの目を引いていた。
 当日は、社会福祉法人広島市西区社会福祉協議会が、平成29年度広島市西区社会福祉大会を同時開催。同区内の地区社会福祉協議会や民生委員児童委員関係者など100人が出席した。区内の地域福祉功労者12人を会長表彰した。水戸川旭会長が、功労者代表の岩井龍海さん(井口明神学区)に表彰状を手渡した。
 表彰を受けた功労者は以下の通り(敬称略)。
 森下和子、新田惠美子、長島美保子、藤田雅則(以上庚午地区)▽力田ユミ子(草津・庚午南地区)▽平野尚一、小口夕子、元宗景美(以上鈴が峰地区)▽梅本智美(井口地区)▽旨森誠治、岩井龍海、垣原しのぶ(以上井口明神学区)。
宮島街道ニュース

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